XAMPPとeclipseでPHPデバッグ環境を構築

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XAMPPとeclipseでPHPのローカル環境を構築した際のメモです。

1.XAMPPのインストール

xampp 1.8.3を使用

XAMPPのadminボタンからセキュリティ設定

左側メニューのセキュリティから MySQL とディレクトリ制御用のパスワードを設定します。

php.iniの編集

次の行をアンコメントします。

;zend_extension = "C:xamppphpextphp_xdebug.dll"
zend_extension = "C:xamppphpextphp_xdebug.dll"

アンコメントして値を変更します。

;xdebug.remote_enable = 0
xdebug.remote_enable = 1

必要に応じて「error_reporting」の変更します。

;error_reporting=E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_STRICT
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

phpinfo()でxdebugが有効であることを確認する

phpinfo(); を記述したphpファイルで確認します。xampp の admin ボタンからも確認可。

2.eclipseのインストール

Pleiades PHP 4.4 を使用

ワークスペースを xampp のドキュメントルート以下に設定します。

PHP実行可能ファイルの設定

[ウインドウ]→[設定]→[PHP]→[PHP実行可能ファイル]から xampp の php.exe を指定します。

.htaccessで外部アクセス制限をしている場合

[設定]→[PHP]→[PHPサーバー]のDefault PHP Web ServerのURLを「http://localhost」から「http://127.0.0.1」に変更する必要があったり?

実行構成を作成

[実行]→[実行構成]

ツリーからPHP Web アプリケーション を選択し新規の起動構成を作成します。

サーバータブでデバッグするファイルを選択します。

デバッガータブでXDebugが選択されていることを確認し、実行ボタンを押して内部Webブラウザーを起動します。

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